墨田区議会議員
加藤 拓

かとう たく
墨田区緑一丁目
2-12-503
050-1334-9640

墨田区前進の一年に!今期もよろしくお願いします。

今期も皆様のご意見をぜひお寄せください。お約束した公約の実現に向けて努力するとともに、区政の課題に真摯に取り組んでまいります。
私は、5月1日付で墨田区議会自由民主党の幹事長に就任いたしました。1年間、公平公正な会派運営に努めるとともに、円滑な議会運営に協力していきます。
さて、本年4月の墨田区議会議員選挙におきまして、皆様の大きなご支援により、新人3名を含む12名の議席をいただくことができました。誠にありがとうございました。 前期に引き続き、防災対策・少子高齢化対策等、区政の課題に全力で取り組んでいくとともに、より開かれた区議会を目指し、議会改革にも注力いたします。
墨田区議会の第一会派としての責任を自覚し、全員が協力し区民の皆様の期待と信頼に応えていくことをお約束いたします。今後ともご指導、ご鞭撻をお願い申し上げます。

墨田区議会自由民主党 幹事長 加籐 拓

令和2年度 2月本会議 代表質問  加籐拓議員

令和2年度予算案の事業について

問 

施政方針では、令和2年度の主要事業として子育て支援の充実が述べられた。予算案では、新規の保育所整備が南部2か所の小規模保育所整備に留まる一方で、産後ケア事業の拡充や、保育施設に対する巡回調査・指導の強化など、保育の質の向上に関わる事業が強化されている。今後の子育て支援の考え方と、待機児童対策の方針は。

答 

待機児童解消のための保育定員の拡大については、引き続き優先課題として取り組んでいく必要があると考えている。来年度については、先に推計した児童人口及び保育需要に対応できるよう計画した。引き続き推移を注視しながら、必要に応じて対策を講じていく。

併せて、指導検査の体制を強化し、保育の質の確保・向上を図る。

今後の子育て支援策としては、「子どもの最善の利益」の優先を目指すべく、家庭での子育てに対しても、産後ケア事業の拡充、文花・両国の両子育てひろばの再整備、子育て支援活動活性化事業等による支援策の一層の充実を図っていく。