墨田区議会議員
加藤 拓

かとう たく
墨田区緑一丁目
2-12-503
050-1334-9640

先週の12日・13日と、墨田区議会自民党会派で石川県金沢市に管外行政調査に行ってまいりました。調査項目は、県から市への児童相談所の移管と、観光施策である特例通訳士制度についてです。特に児童相談所の移管についてはいずれ書きたいと思います。

前回のブログでは、「あるある言いたいけど結局言わない」のような感じになってしまったので、今回は最後に挙げた、近居支援施策としての住宅金融支援機構のフラット35の利子補助について書きます。

私が区内で事業を行っている方々からお話を聞いていると、子供の世帯が区内であったり、隣接区のごく墨田区に近いところであったりと、親夫婦の近くに住んでいるケースが多いようです。そのような方々は、町会活動や祭礼など、地域の活動に対してより理解のある方の割合が比較的に多いのではないでしょうか。将来の地域活動の担い手になっていただけることが期待できます。
結婚や出産、子供の成長のタイミングで区外に転出してしまわないように、また、区外に住んでいる方々にも、墨田区に戻ってきていただくきっかけになるように、住宅施策で何らかの対策ができないものかと考えています。
墨田区内では、一戸当たりの住戸の建坪が小さく、親と同居するために二世帯住宅を建てるのはあまり現実的ではありません。近くの別の住宅に住んでもらう、近居支援が墨田区には合っていると思います。

墨田区前進の一年に!
産業振興、防災まちづくりに取り組み、安心して暮らせる墨田区を目指し、全力で働いて参ります。

福祉保健委員会、都市開発・災害対策特別委員会、議会運営委員会委員に選出されました。